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実施報告 ママの働き方革命シンポジウム2011

2011.09.05

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こんにちは。事務局長 高田です。

 

9/4、かねてよりご案内しておりました

ママの働き方革命シンポジウム2011を開催いたしました。

 

台風一過、悪天候が尾を引く状況にも関わらず

なんと約200名の方がお越しくださいました!

足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

 

赤ちゃんは会場同伴OK。

ときどき赤ちゃんの声が聞こえてきて、会場も和やかに。

みんながんばってお話を聞いてくれてましたよ。

 

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基調講演講師の(株)キャリア・マム 堤香苗さまからは、

ワークライフバランスとは、時間の問題ではなく、心の問題。

「いまこうありたい」という「心」を実現させること。

人生時にはワーク:ワークがいい時や、ホーム:ホームがいい時もある。

その時その時の「こうありたい」を大切にする、

そうすれば「自分の事が好きになれる」とのお話をいただきました。

 

後半は、豪華ゲスト陣をお迎えしての会長密着型分科会。

会場内は、ママだけじゃなく、パパも人事担当者も経営者もいる

まさにダイバーシティな環境。

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ダイバーシティだからこそ生まれる意見や質問も飛び出て

互いに気づきの多い分科会となりました。

中には眠ってしまった赤ちゃんをだっこしながら

コメンテーターへ質問するパパさんもいらっしゃいましたよ。

 

ママだけじゃ為し得ないのが「ママの働き方革命」だと

あらためて実感した瞬間でした。

  

ご参加くださった皆様、ご出演くださった皆様、

開催にご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

★参加者の声(一部抜粋)

 勤務時間短縮など取りたいがとれない実態が変わればいいと思う。ワークライフバランスをうまくとって、毎日充実した一日を送りたいし、そんな自分を好きになりたいです。(20代 産休育休中)


人事担当者です。弊社は比較的女性社員の数か少なく、また産休取得後の復帰割合も高いです。なので、あまりママの立場の方の会社に対する声を聞くことがありませんでした。しかし現実に産休後子育てしながらの就業が難しいのだという声が多いことがわかりました。仕事・子育て・家庭、ワークライフバランスについて労働組合も交えながら、一度テーマにして話し合ってみたいです。(30代 会社員)

 堤さん、関西の出身なんですね。話聞いてよく頭に入ってきました。(関西弁なので)来るかどうか迷いましたが(台風のため)来てよかったです。子どもともっと向き合って、仕事についても考えていきたいです。(30代 専業主婦(主夫))

大学卒業してから、シンポジウムといったものに参加したことがなかったので自分にとって新鮮でした。このような機会にもっと積極的に参加していこうと思いました。彼女や会社の人といろいろ話せたらいいなと思いました。分科会楽しかったです。ありがとうございました。(30代 会社員)

大変な取り組みだとは存じますが、このような取り組み一つひとつがより良い社会に変えていく原動力になると思います。応援しております。企業のダイバーシティを推進する1人の担当者として、刺激を受けました。ありがとうございました。(40代 会社員)

子育て、仕事、家庭と毎日多忙であくせくしておりますが、物事をやらされているという考えを改めて、自分自身を認めて好きになり、楽しく生活していきたいなと思いました。36歳ですが、何か自分の好きな事で(今やっている仕事と平行で)、一発当てたいと思います。安心して預けれらる保育園がないと、社会進出は難しいと思います。もっとわかりやすい透明性のあるファミリーサポートなど、支援が増えるといいと思います。(30代 会社員)

とてもおもしろかったです。働きたいママや働いているママに対する活動も必要だと思いますが、私のような独身だったり、子供のいない女性にも話を聞いてもらえる機会があるといいと思います。なぜなら、経験したことないことは理解できないし、協力する気持ちもわかない時もあるからです。みんなで育てていく感覚がうまれるといいなと思いました。ありがとうございました。(40代 会社員) 

自分に自信を失っているときなので、背中を押していただきました。(40代 無職)

分科会でわかったのですが、働くママがさほど多くないのが少し驚き、専業主婦の方が多く来ていることがとても心強いと思いました。大変ですが(子持ちで)働くことで世界が広がるので、専業主婦の方にがんばってほしいです!(20代 会社員)

「今日という日は、2度と来ない」という言葉が夢に刺さりました。日々を自分を自分にかかわるすべてを大切に生きたいと思いました。本日は参加させていただけて本当に良かったです。ありがとうございました。(30代 パート・バイト) 

ワークライフバランスとは毎日を丁寧に生きることだという堤さんの言葉が印象的でした。私自身、自分のキャリアが心配で出産に踏み切れずにいましたが、自分の人生についてもう一度考えてみようと思います。良いきっかけを頂きました。ありがとうございました。(30代 会社員)

出産のために2年前に退職しましたが、また働きたいので就職活動を始めたところです。不安な気持ちが強かったところへこのシンポジウムに参加出来てとても前向きで明るい気持ちになれました。以前のように仕事に忙殺されて生活を楽しむことを忘れてしまわないよう、満足の出来る就労を目指します。(30代 専業主婦)

ダイバーシティと同じく、女性も多様になっている。シングルマザーについての施策等についても、含んで講演を聞いていきたい。(20代経営者) 

私は現在、結婚や出産の予定はありませんが、「今がんばっているママ」の生の声を聞いてみたくて参加させていただきました。自分の母親は私を6年間保育園に預け、60歳まで働き続けました。毎日楽しそうに仕事に行く母の姿を見て、私も定年までずっと働き続けたいと思っています。(20代 会社員)

久々に社会に出ました。そう思う事がまず自分自身が家庭に捉われているんだなあと実感しました。「出来ない事」を認められない自分も実感しました。自分にとっての健康な心のバランスがどんなものだったか考えるきっかけになりました。ありがとうございました。(20代 専業主婦)
 

 

★新聞に掲載されました! 

ママはたシンポ(0905読売).pdf

ママはたシンポ(0905産経).pdf 

 

★実施要領

9/4 ママの働き方革命シンポジウム2011

@ホテル北野プラザ六甲荘

13:30~

 

基調講演

「ママのキャリアと社会参加を支援する

本気のワークライフバランス」

講師 (株)キャリア・マム 堤香苗

 

分科会①

「本気のワークライフバランス企業に就職しよう」

コメンテーター

(株)キャリア・マム 代表取締役 堤香苗

神戸大学 教授 伊藤篤 

イケアジャパン株式会社 イケア神戸ヒューマンリソースマネージャー 下尾 規美子

 

分科会②

「好きな事、得意な事で社会とつながろう」

一般社団法人日本ベビーダンス協会 会長・代表理事 田中由美子

株式会社阪急阪神百貨店 西宮阪急 子供服販売サービス部長 由本雅則

株式会社阪急阪神百貨店 西宮阪急 子供服販売サービス部勤務 橘本圭恵 

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