素敵☆ママ脳ファイル Vol.4 五関亜矢子

2015/10/23

今回は出産・育休を経て今年4月から職場復帰をしたママをご紹介いたします♪

プロフィール

goseki1
氏名   五関亜矢子
生年月日 1972年9月4日

ママハタと出会ったきっかけは?

子供が冬生まれだったこともあり、産後は家にひきこもりの生活でした。
主人以外の人とは、話さない日もありましたが、初めての育児に必死であまり気にしていませんでした。
ある時、同僚が出産祝いを持って自宅に来てくれたのですが、自分の中に育児以外の話題がないことに気付き愕然としました。知らず知らずのうちに、社会から孤立していたようです。

この先のことを考えると、今のままではいけないと思い、子連れで参加できるイベントを検索し、いろいろと参加してみました。
けれども、出会うのは子育て中のママと赤ちゃんばかりで、それなりに楽しい時間を過ごすことはできましたが、社会から孤立している感をぬぐうことができませんでした。
世の中は、子育て中のママだけで成り立っているわけではない・・・お年寄りもいれば、社会人、学生、子供もいる、また半分は男性なのだから、もっといろんな人たちと出会いたい、
いろんな人と触れ合える環境で子育てをしたい、そう思って調べていた時に、ママハタのサイトを見つけ、説明会に行き、活動内容に共感したので、ママ講師になりました。

ママハタに参画当初の五関さんの状況は?

東京での活動がスタートして間もない頃だったので、まだあまり活動場所がありませんでした。
はたして育休中にどれだけ活動に参加できるかな?と思ったので、正直思い出作りに1,2回参加できれば良いくらいに考えていました。
実際には、月1,2回のペースで参加していますので、思っていた以上の活動ができて良かったです。
講習費については、活動内容に賛同していたので、団体への寄付と思って躊躇はしませんでした。
でも安い費用ではないので、自分が実際に参加して納得するまではお友達を誘いにくかったです。

ママハタ参画当初の目標は?

当初は、「赤ちゃんの力」に共感したので、息子が赤ちゃんの間にその力を活用したいという思いと、いろんな人に接する環境を息子に与えたいという思いが、赤ちゃん先生の活動に参加する主な目的でした。
今では、活動を通じた人との出会いや経験から、自分がたくさんの学びと気づきをいただいているので、「自分自身の成長」が目的に変わってきています。

ママハタを通じて自分が変わったと思うことはありますか?

「育休中」の捉え方が変わりました。
それまでは、「育休中」とその前後の生活を切り離して考えていました。
「休み」という文字が入っているせいか、「育休中」はOFFで、「就業中」がONみたいな気持ちがなんとなくありました。育休中をプラスにして何かをする、という発想がなかったです。

変わるきっかけとなったのは、ママハタのトレーナーさんやママ講師さんの影響を受けたことが大きいです。
ママハタメンバーは、自分の考えをしっかりと持っていて、自己表現能力の高い人が多いと思います。
子育て中でも、できることってこんなにいっぱいあるんだと、目からうろこが落ちました。
それからは、育休はOFFではなく今までの人生に積み重ねる時間、という捉え方に変わりました。

これからの夢

仕事でもプライベートでも、出産・育児を「プラス」にする生き方をしたいです。
ママハタにおいては、これからもママ講師としてできる範囲で活動に参加したいと思っています。
仕事復帰すると、クラスに参加する機会は減ってしまうと思うのですが、自分がママ講師として活動に参加して良かったと思うことを周りに伝えて、一人でも多くの人に赤ちゃん先生プロジェクトの内容を知り、参加してもらえたらと思います。
特に小学校での命の授業は、ぜひ全国すべての小学校で行われるように広がって欲しいです。高齢者施設での開催も、もっと増えていいと思います。
息子が大きくなったときに、自分も赤ちゃん先生だったということを誇りに思ってもらえたら嬉しいですね!

現在の状況は?

仕事に復帰して、育児と仕事の両立にジレンマを感じないわけではないのですが、前向きでいられるのは、私の中に「子育て中がメリットになるような働きかたをしたい」という願望があるからです。
実際に、現在の職場でそのような業務が用意されてはいないのですが、きっとそういう道があるはず、そういう道を作りたいと思っています。
このような発想が持てるようになったのは、赤ちゃん先生の活動のおかげです。
もし、ママハタに参加していなかったら、以前のようにバリバリ働けないことに苛立ち、子育てを仕事上ではマイナスととらえてしまったのではないかと思います。
たくさんのステキなママハタメンバーに出会えたことに感謝です!

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